東京電力とカブアンドでんきのプラン比較
東京電力とカブアンドでんきのプラン比較
東京電力とカブアンドでんきの各電気料金プランで比べてみました
・東京電力 従量電灯B
・カブアンドでんき 一般家庭向けプラン

基本料金は同額で差額はありません。
電力量料金のはカブアンドでんきの方が0.01~0.50円程安くなっています。
電気料金プランの比較では
どの使用電気量においても「カブアンドでんき」の方が電気料金が安くなります。
【電気料金比較①】東京電力 ⇒ カブアンドでんき に変更 (40A、燃料調整費なし)
東京電力、カブアンドでんき 共に40アンペアで比較しました。
※燃料調整費は含んでいません。

すべての使用電気量において
カブアンドでんき の方がお得になっています
特徴としては0-300kWhまでは差額が0.1~0.2円/kWhなので東京電力とカブアンドでんきの差が僅か5円程度になります。
300kWhからは0.5円の差があるため、300kWh以降は100kWh毎に50円安くなるイメージです。
例
使用電気量 お得額
120kWh ⇒ 約1円
300kWh ⇒ 約5円
400kWh ⇒ 約55円
500kWh ⇒ 約105円
次は燃料調整費を含めて比較してみましょう。
【電気料金比較②】東京電力 ⇒ カブアンドでんき に変更 (40A、燃料調整費あり)
それぞれの燃料費調整単価を確認します。
東京電力エリアの燃料費調整単価
(2025年1月分 税込)
・東京電力 :-6.51円/kWh
・カブアンドでんき :-6.51円/kWh
※2025年1月は激変緩和措置がない期間になります
東京電力、カブアンドでんき共に同額の燃料費調整単価になっています。
なお、カブアンドでんき の東京電力エリアは(株)CDエナジーダイレクトが小売電気事業者となっている為、燃料費調整単も(株)CDエナジーダイレクトと同じとなっています。
※(株)CDエナジーダイレクトの燃料費調整単は東京電力 従量電灯Bと同額です。
燃料調整単価を加えて試算した結果がコチラ。

【電気料金比較①】と差額は変わりませんが、
燃料費調整単価 -6.51円/kWhの影響で全体の電気料金自体が下がっています。
比較の結果、
東京電力、カブアンドでんき共に同額の燃料費調整単価なので、
常にカブアンドでんきの方が電気料金が安くなります。
【電気料金比較③】東京電力 ⇒ カブアンドでんき に変更 (40A、燃料調整費あり、株引換券込み)
電気料金比較①、②で電気料金プラン、燃料調整費込みで比較して、
カブアンドでんきが安いことが分かりました。
さらに、カブアンドでんきの最大の魅力である
KABU&でんきの株引換券 も考慮してみましょう。
~ KABU&でんき Q&Aより抜粋 ~~~~~~~~
KABU&でんきの利用料金に応じて、以下の還元率で株引換券がもらえます。
通常会員:利用料金の1%
KABU&プラス会員:利用料金の2%
KABU&でんきの株引換券は、政府補助金などを適用し、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いた利用料金に付与されます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
通常会員だと利用額の1%なので【電気料金比較②】のデータに株引換券分を考慮したグラフがこちらです(株引換券1枚=1円)

株引換券1枚=1円を反映した分、差額の開きが大きくなっています。
こちらでもカブアンドでんきが安くなる結果となりました。
結局、どうなのか?
電気料金比較①~③の結果より
「東京電力 従量電灯B」 から「カブアンドでんき 一般家庭向けプラン」に乗換えを行った場合、「東京電力 従量電灯B」より高くなる事はありませんでした。
結論
「東京電力 従量電灯B」 から「カブアンドでんき 一般家庭向けプラン」への乗り換えは安心しておこなってください。
なお、オール電化プランを利用している方が「カブアンドでんき 一般家庭向けプラン」に変えると高額な電気料金を請求されているようです。
電気料金プランの構成がまったく違うので、家の電気利用の状況を把握しないでプラン変更すると大変な事になるのは想像できます、、、
株式の事は詳しくなのですが、
KABU&でんきの株引換券(1枚=1円) は株式上場前は5円で1株取得できるようなので、株式公開までに沢山の株を取得できれば、株式上場後に1株5円超えになれば上昇分だけ更にプラスになります。
株式上場後のカブアンドでの株取得について、
株式上場前は5円で1株買えていたものが、株式上場後に1株20円になっていればその金額で株を購入することになります。
なので、
カブアンドを利用上で知っておくべきことは
株式上場前にどれだけ多くの株を持っているか
なのかなと思います。
SNSでの反応
先ほどカブアンドの契約を解除した!
— T2TAKA (@whisky_t2) February 15, 2025
高すぎ????
皆はどう思うんだろう????もともと電気の値上げが原因だとは思うけど、マイページも使いにくいから????の電機会社の評判が悪くないみたいだから一先ず乗り換えよ~https://t.co/JftxFSaehL#カブアンドでんき #電気代 #オクトパスエナジー pic.twitter.com/ZjK80iFeQ2
⇒コメント:基本料金から中部電力エリアのかたと思います。電気料金プランはカブアンドでんきが安く、燃料調整費は同じでした。 1年前と比較して高かったのだと思います。
カブアンド電気の請求見て
— TOO (@TTT___TTT111) February 16, 2025
はっ?えっ!なにっ!
ちょっと高いけど株もらえる
どころじゃねーーー!
12月東電は13,000円
1月カブアンド電気22,000円
9,000円も高い!
また早期に切り替えた人が馬鹿を見るのか! はぁ〜〜????????
#カブアンド #カブアンドでんき
⇒コメント:東京電力 従量電灯Bからカブアンドでんきに変えた場合、電気料金が高くなることはないので、この方はオール電化プランからカブアンドでんきに変えたのかもしれませんね。 すぐに変更してください。
⇒コメント:オール電化のプランの方は今は高くなる傾向になります。請求きたよ〜
— mokumoku (@susususu1979) February 15, 2025
オール電化の家はちょっと高くなるな〜( ・᷄-・᷅ )もうちょい様子見てあまりにも高くなるいうなら元に戻そ#カブアンドでんき pic.twitter.com/itNWx6gtfT
この方の場合はまだ許容できる状況のようなので株式上場後に期待ですね。
カブアンドでんきに切り替えました。
料金が変わらずに使用料に応じて株がもらえるなら良いのでは✨️#カブアンド#カブアンドでんき#前澤友作#電気料金
— hdsomr (@hdsomr129022) December 31, 2024
⇒コメント:しっかり料金プランを把握して切替をしている方のようです。 事前に確認しておくことで安心できますね。
カブアンドでんき に乗換える前に電気料金プランを確認していると、電気料金の請求にも慌てることはないですね。
電力会社を安心して乗換えるには
電気料金プランが安い電力会社を選びがちですが、
電気料金の大きく影響するが燃料調達費。
各社バラバラなので比較するの大変です。
比較を簡単にするには
大手電力会社(東電など)と同じ燃料調達費の新電力を選ぶことが大切です。
本サイトでは、
大手電力会社(東電など)と同じ燃料調達費を採用している新電力会社を優先して比較しています。
※大手電力会社と異なる燃料調達費の新電力会社も比較できます。
ぜひ、本比較サイトを利用して電気代の節約に役立ててください。
補足
東京電力 従量電灯B 50A 1月電気量 500kwh で
年間電気代をシミュレーションすると、
34位 年間2,932 円の節約結果がでます。
電気料金でも試算できるので試してみてください。