もう電気代に悩まない!賢く選んで、家計をラクにしませんか?
日々の節約、本当に大変ですよね。 電気代も、できれば少しでも安くしたい!そう思っている方は多いのではないでしょうか?
実は、電力会社を賢く選ぶだけで、電気代をグッと節約できるんです。
でも、「電力会社って、どこも同じじゃないの?」 「料金プランを見比べるのも面倒だし…」そう思っていませんか?
確かに、電気料金プランは複雑で、わかりにくいものが多いですよね。
さらに、見落としがちなのが「燃料調整費」! 毎月変動するこの費用、実は電力会社によって大きく違うんです。
「じゃあ、どうすればいいの?」
ご安心ください! 簡単な方法があります。
それは、大手電力会社と同じ燃料調整費の新電力会社を選ぶこと。
燃料調整費が違うと何が変わるの?
電気料金は以下の構成で計算されます。

再エネ賦課金は全電力会社で同じ単価なので比較の際は無視します。
一般的に新電力では大手電力会社と比べて、基本料金や電気量料金単価が低く設定されています。
燃料費調整単価が大手電力会社と新電力会社で同じなら、基本料金や電気量料金単価を比較するだけで、どれだけ節約になるか簡単にわかります。
しかし、
燃料費調整単価が大手電力会社と新電力会社で異なる場合は、毎月の燃料費調整単価を比較しないとどちらがお得かはわかりません。
燃料費調整単価が異なるとどれくらい影響があるか比べてみましょう
東京電力とオクトパスエナジーの電気料金を1年分比較
東京電力とオクトパスエナジーの電気料金を1年分比較してみます。
以下が両社の電気料金プランです。

例として
以下の各月の電気使用量と燃料費調整額を提示します。

それをもとに、燃料費調整額なし と 燃料費調整額あり の電気料金が表になります。

燃料費調整額なし のグラフがこちら
年間でオクトパスエナジーの方が6万1210円もお得になっています

燃料費調整額あり のグラフがこちら

年間でみると2024年はオクトパスエナジーの方が4294円も電気代がかかっています。
このように、電気料金プランではお得なオクトパスエナジーですが、燃料費調整額を考慮するとオクトパスエナジーが割高だったことが分かります。
安定して電気料金を節約する為には!?
年間の比較でわかったように、
電気料金プランではお得な新電力も、燃料費調整額を考慮すると新電力の方がたかくなる場合があります。
電気代を安くするつもりが、逆に高くならないように
大手電力会社と同じ燃料調整費の新電力会社を選ぶこと。が重要です。
ちなみに、
大手電力会社の電気料金プランには【規制料金】、【自由料金】があります。
■ 規制料金
電力自由化以前から大手電力会社が提供していた料金プラン
燃料費調整額に上限があるため、燃料費高騰の影響を限定的に抑えられる
基本料金や電力量料金に関する大幅な値上げリスクが低い
■ 自由料金
新電力や大手電力会社が提供している料金プラン
燃料費調整額の上限がないプランが多く割高な傾向がある
各種情勢の変化によって、規制料金よりも高くなることがある
電力会社が独自の裁量で変更や調整ができる
大手電力会社の燃料調整費が同じ、新電力会社はありますが、一定以上燃料調整費が高騰した場合、大手電力会社の規制料金は上限がありますが、新電力会社のプランは上限がないため、大幅に電気料金があがることがあります。
燃料調整費が同じ新電力会社の比較にはエネセレは特化しています。
エネセレでは大手電力会社の燃料調整費が同じ、新電力会社のみで電気料金を比較することが出来ます。
電気代を節約して、家計にゆとりを作りましょう!